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このページは中小規模設計会社の社内ネットワークについてのメモです。
SolarisとWindowsのWSとPCが共存する場合の、DATAを共用するサーバーを作る
工夫です。さらにバックアップ機能を持たせています。
専門業者ではありませんので、責任はとれません。自己責任でお願いします。
注)、
外のネットとの間にしっかりとしたセキュリティのルーターやLinuxマシンが設置されている
場合のみお勧めです。外とWindowsのモデム等で繋がっている場合は絶対に不可です。

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1、CAD データーの共有(バックアップ機能も持たせる)
UNIX(solaris)で動くCADのデーターWINDOWSのCAD(AutoCAD等)とで
共有するためにはWINDOWSマシンに有料のソフトを入れて共有されていました。
これはWINDOWSマシンのOSをNTから2000に替えると、このソフトも台数分
バージョンUPしないと使用出来ない等、結構経費がかかります
そこでLinuxマシンを間に入れて仲介させるようにします。
理由はLinux(OS)が安価(無料?)で入手できる事と
一線を退いたWindowsマシンを利用できることです。
また、動作がWindowsに比べて安定しています。
 
2、用意する物
@ windowsマシン(多少古い物でOKです。参考としてPU300Mhz以上が良い)  
A Linuxの本(本屋さんで2〜3千円程度のCDが付属している本を買ってきます。
   お勧めはRedhat7.1、Laser7.1、Vine2.1.5等のLinuxです。)
B 2枚のNIC(LANカード:100BASE-TXでLinux readyと書いてある物が無難です)
C ハードディスク (データー用の容量が多い物で同じ物を2台。あと1台はOSを
    インストールはするため。2GB以上の物が最初からついていれば流用します)
    古いマシンには8GB以上のHDを認識しない物があります。認識確認をして下さい。
D メモリーは64MB以上あればまずまずです。
E UNIXマシンの管理者パスワード
F 無停電電源 (Linux用のソフトがついている物)
参考 F FANを追加して冷却をよくします。

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